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京都母子 温情判決
認知症の母をかかえて苦労した息子が母親を殺害した事件ですが、その実情に感銘し、執行猶予付きといった異例判決を出した事件です。
認認介護の現場
足りない介護の担い手
タクティールケア
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妻が「若年認知症」になりました 限りなき優しさでアルツハイマー病の妻・正子と生きる
介護Library
大沢幸一/著
講談社
[要旨]
65歳未満の健康な人を突然襲う「若年認知症」とは?病魔に冒された妻を介護する日々の苦悩と、次第に夫を見分けられなくなっていく妻に注ぎ続ける無償の愛情…現職の群馬県議である著者が、認知症患者とその家族が直面する様々な問題と介護の悲喜劇を、時に哀しく時に優しく、ほのかにユーモアを交えながら伝える赤裸々ドキュメント。
[目次]
第1章 正子との結婚;第2章 アルツハイマー病と診断される;第3章 介護・介助の実態;第4章 妻のアルツハイマー病を公表する;第5章 愛情という名の「変換キー」―ダメ三原則を体得する;第6章 介護保険を利用する;第7章 選挙戦とケアの狭間で;第8章 行政と連携 家族会の設立;第9章 講演会とメディアでの活動;第10章 人間の尊厳に挑戦

大沢 幸一 (オオサワ コウイチ)       
1943年、群馬県生まれ。郵便局勤務などを経て1999年、桐生市議に当選。2003年には群馬県議選に初出馬で初当選。現在、県議2期目。正子夫人が50代で「若年認知症」を発症したため(2004年、55歳の時、正式に「アルツハイマー病」と診断された)、県議としての政治活動に打ち込むと同時に、正子夫人の介護もこなしてきた。2006年に「若年認知症ぐんま家族会」を設立。2008年には群馬県議会で「若年認知症対策に関する意見書」を全国で初めて可決させるなど、実体験に基づく認知症介護等の諸問題に積極的に取り組み、奔走を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生労働省は、介護予防や地域密着型サービス等を実施し、その最重要課題に認知症対策を掲げていますが、介護の現場では必ずしも十分な対応ができているとは言えません。そのような中で「認知症ケア専門士」は要介護者、家族、事業者、地域住民から期待される専門職として脚光を浴び、ますます重要視されています。既に現場の従事者においては、行政また個別で研鑽が進んでいますが「認知症ケア専門士」はその知識・技術を証明する資格者として尊重されています。資格取得後は、年々困難になるのが一般的で、その意味でもグループホーム管理者、ケアマネジャー、介護スタッフの方々の早期取得が期待されています。
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