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京都母子 温情判決
認知症の母をかかえて苦労した息子が母親を殺害した事件ですが、その実情に感銘し、執行猶予付きといった異例判決を出した事件です。
認認介護の現場
足りない介護の担い手
タクティールケア
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ぼけない! 認知症にならない生活
マイコミ新書
皆川正夫/著
毎日コミュニケーションズ
[要旨]
ぼけ・認知症の過程は「緩慢な死」ともいえる自我の崩壊であり、本人だけではなく介護する家族にとっても「介護地獄」とも呼ばれる負担を強いる悲劇です。しかし普段の生活の仕方によって認知症はかなりの確率で予防できると言われています。本書は生活習慣から食習慣まで、「認知症にならない生活」を解説。加えて、謎が多い認知症のメカニズムと世界の治療研究の最新情報を易しく説明しました。認知症は時間をかけてゆっくり進行していきます。30〜40代から「認知症にならない生活」を始めても決して早すぎることはないのです。
[目次]
第1章 認知症予防と治療、基礎の基礎(年をとれば誰でもぼけるのか〜認知症は増えている;認知症の半数以上を占めるアルツハイマー病 ほか);第2章 認知症にならないために認知症を知る(加齢による単なる「物忘れ」と「認知症」の違い;認知症を引き起こす病気いろいろ ほか);第3章 認知症にならない生活習慣(認知症と生活習慣、そして遺伝子;危険と思われる因子、発症を防ぐと思われる因子 ほか);第4章 認知症にならない食生活(認知症にならない食生活のための戦略;動脈硬化を防ぐには ほか);第5章 もしもに備える―家族が認知症になったら(家族が認知症になったらどうする?―診断はさりげなく;医師・病院の選び方 ほか)

皆川 正夫 (ミナガワ マサオ)       
医学/科学系ジャーナリスト。主として雑誌メディアを舞台にさまざまな記事を取材執筆する。専門的な内容を分かりやすい日本語で解説することを心がける専門用語の翻訳者。早稲田大学中退。福島県生まれの東京育ち(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生労働省は、介護予防や地域密着型サービス等を実施し、その最重要課題に認知症対策を掲げていますが、介護の現場では必ずしも十分な対応ができているとは言えません。そのような中で「認知症ケア専門士」は要介護者、家族、事業者、地域住民から期待される専門職として脚光を浴び、ますます重要視されています。既に現場の従事者においては、行政また個別で研鑽が進んでいますが「認知症ケア専門士」はその知識・技術を証明する資格者として尊重されています。資格取得後は、年々困難になるのが一般的で、その意味でもグループホーム管理者、ケアマネジャー、介護スタッフの方々の早期取得が期待されています。
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