★認知症ケア専門士は、社会を助けるこれからの資格です。受験対策室ではそういった心ある皆さん方を精一杯応援してまいります。
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京都母子 温情判決
認知症の母をかかえて苦労した息子が母親を殺害した事件ですが、その実情に感銘し、執行猶予付きといった異例判決を出した事件です。
認認介護の現場
足りない介護の担い手
タクティールケア
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必察!認知症ケア 思いを察することからはじまる生活ること支援
永島徹/著
中央法規出版
[要旨]
必察とは、相手の思いを察すること、認知症ケアとは、必察すること。私たち誰もが、認知症になっても安心して生活ることを続けていくために…。
[目次]
第1章 必察からはじまる認知症ケア(介護とは必察すること;思いはその人らしさの柱);第2章 認知症ケアに不可欠な3つの「力」と7つの「必察」(認知症ケアに不可欠な3つの力;認知症ケアに不可欠な7つの必察);第3章 必察認知症ケアのすすめ(必察認知症ケアの要;自分の思いを発揮して生活ていきたい;私の生活るを必察してくれますか;私が願う生活るはわがままですか;働くことが、生活る力;仲間は大切。俺は仲間と生活る)

永島 徹 (ナガシマ トオル)       
社会福祉士・ケアマネジャー・認知症ケア専門士。1969年栃木県田沼町生まれ。大学卒業後、青森県にて精神科ソーシャルワーカーとして精神障害回復者の社会復帰活動に従事し、その中でも当事者の会などの育成に力を入れる。その後、退職して郷里の栃木県に戻り、民間企業へ入社し、これまでと違った視点で福祉を見直す。数年後、足利市にある特別養護老人ホーム併設の在宅介護支援センターに勤務し、地域の中で生じているさまざまな介護上の諸問題についての相談等に応じるかたわら、ケアマネジャーとして介護サービス利用者がよりよい生活を過ごしていけるように活動する。2003年、縦割りではなく複合的な地域福祉の拠点を創ろうという計画で、郷里の栃木県佐野市田沼町にてNPO法人「風の詩」を設立。常に地域性を踏まえた人々との「関係性(つながり)」を大切にしていこうと心がけ、幅広いソーシャルワークを展開。社会福祉士の奥さんと二人三脚で活躍している。NPO法人風の詩副理事長。認知症対応型通所介護デイホーム風のさんぽ道施設長。居宅介護支援事業所ケアプランセンター南風所長。社会福祉士事務所風のささやき代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生労働省は、介護予防や地域密着型サービス等を実施し、その最重要課題に認知症対策を掲げていますが、介護の現場では必ずしも十分な対応ができているとは言えません。そのような中で「認知症ケア専門士」は要介護者、家族、事業者、地域住民から期待される専門職として脚光を浴び、ますます重要視されています。既に現場の従事者においては、行政また個別で研鑽が進んでいますが「認知症ケア専門士」はその知識・技術を証明する資格者として尊重されています。資格取得後は、年々困難になるのが一般的で、その意味でもグループホーム管理者、ケアマネジャー、介護スタッフの方々の早期取得が期待されています。
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