★認知症ケア専門士は、社会を助けるこれからの資格です。受験対策室ではそういった心ある皆さん方を精一杯応援してまいります。
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京都母子 温情判決
認知症の母をかかえて苦労した息子が母親を殺害した事件ですが、その実情に感銘し、執行猶予付きといった異例判決を出した事件です。
認認介護の現場
足りない介護の担い手
タクティールケア
※お問い合わせ等ございましたらお寄せ下さい。以上よろしくお願いいたします。




認知症を予防することば遊び回想法
ときわひろみ/著
雲母書房
[要旨]
しゃべらなあかん、ぼけるで!みんなで声を出そう。元気で長生きしよう。
[目次]
1 ことばの体操(インストラクターのみなさんへ;早口ことば ほか);2 思い出しのきっかけづくり(インストラクターのみなさんへ;替え歌オンパレード ほか);3 戦前の教科書(インストラクターのみなさんへ;諳んじさせられたいろいろ ほか);4 こだわり暮らしの歴史年表(ことばから;インストラクターのみなさんへ ほか)

ときわ ひろみ (トキワ ヒロミ)       
本名・常盤洋美。福岡県生まれ。横浜育ち仙台市在住。中央大学法学部卒業。紙芝居作家・実演家・絵本研究家。子ども向け印刷紙芝居の他、大人のための手づくり紙芝居を創作。主な作品に『おじいさんのできること』(カタツムリ社、第22回高橋五山賞特別賞受賞)などがある。現在、高齢者向けの「シニアのおはなし会」講師をはじめとして、言葉を中心とする認知症予防のためのさまざまな活動を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生労働省は、介護予防や地域密着型サービス等を実施し、その最重要課題に認知症対策を掲げていますが、介護の現場では必ずしも十分な対応ができているとは言えません。そのような中で「認知症ケア専門士」は要介護者、家族、事業者、地域住民から期待される専門職として脚光を浴び、ますます重要視されています。既に現場の従事者においては、行政また個別で研鑽が進んでいますが「認知症ケア専門士」はその知識・技術を証明する資格者として尊重されています。資格取得後は、年々困難になるのが一般的で、その意味でもグループホーム管理者、ケアマネジャー、介護スタッフの方々の早期取得が期待されています。
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