★認知症ケア専門士は、社会を助けるこれからの資格です。受験対策室ではそういった心ある皆さん方を精一杯応援してまいります。
 トップ 認知症高齢者の現状 / 認知症ケア専門士認定試験とは? / 受験対策講座の概要  
トップぺージ >top
京都母子 温情判決
認知症の母をかかえて苦労した息子が母親を殺害した事件ですが、その実情に感銘し、執行猶予付きといった異例判決を出した事件です。
認認介護の現場
足りない介護の担い手
タクティールケア
※お問い合わせ等ございましたらお寄せ下さい。以上よろしくお願いいたします。




認知症なんでも相談室 認知症の人への対応がよくわかるQ&Aブック
認知症の人への対応がよくわかるQ&Aブッ
三宅貴夫/著
日本医療企画
[要旨]
認知症への理解が深まる、認知症の人への対応がわかる。ケース別Q&A68。
[目次]
第1部 こんな症状に要注意!認知症チェックリスト;第2部 認知症なんでも相談室 ケース別Q&A集(相談・受診・治療;家族のかかわり・介護者の気持ち ほか);第3部 認知症を理解しよう(認知症とは―「もの忘れ」と「ぼけ」の違い;なぜ、認知症になるのか ほか);付録 参考資料(全国もの忘れ外来電話番号一覧;「認知症の人と家族の会」支部一覧 ほか)

三宅 貴夫 (ミヤケ ヨシオ)       
老年科医、社団法人認知症の人家族の会顧問、社団法人京都保健会盛林診療所所長。1945(昭和20)年、岡山県生まれ。1971(昭和46)年、京都大学医学部卒業。船医、厚生省(現:厚生労働省)医系技官、京都府庁医系技官、公立病院院長、老人保健施設副施設長などを経験し、2002(平成14)年より盛林診療所所長。1980(昭和55)年、「呆け老人をかかえる家族の会(現:認知症の人と家族の会)」の発足に尽力。2004(平成16)年、日本で開催された「国際アルツハイマー病協会第20回国際会議・京都・2004」では事務局長を務める。日本老年医学会、日本老年社会科学会、高齢者虐待防止学会、国際老年精神医学会など会員。認知症のエキスパートとして、「認知症なんでもサイト」を編集・管理し、日々、情報発信に努める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


厚生労働省は、介護予防や地域密着型サービス等を実施し、その最重要課題に認知症対策を掲げていますが、介護の現場では必ずしも十分な対応ができているとは言えません。そのような中で「認知症ケア専門士」は要介護者、家族、事業者、地域住民から期待される専門職として脚光を浴び、ますます重要視されています。既に現場の従事者においては、行政また個別で研鑽が進んでいますが「認知症ケア専門士」はその知識・技術を証明する資格者として尊重されています。資格取得後は、年々困難になるのが一般的で、その意味でもグループホーム管理者、ケアマネジャー、介護スタッフの方々の早期取得が期待されています。
トップ・認知症高齢者の現状認知症ケア専門士認定試験とは?受験対策講座の概要資料請求
Copyright (C) 2008 認知症ケア専門士受験対策室. All Rights Reserved.
: