<沼津港深海水族館>でっかいタカアシガニ 祭る神社を展示・・・。

沼津港深海水族館(静岡県沼津市)が、深海に生息する世界最大のカニとして知られ、地元特産でもあるタカアシガニを祭った「タカアシガニ神社」を展示している。14日まで。
甲羅に鬼などの絵を描いて飾り、魔よけにする地元の風習にちなんで、神社には鬼や七福神の顔などを描いた色鮮やかな甲羅を展示。生きた子どものタカアシガニを入れた小さな水槽も置かれている。
大きなものは、足を広げると3メートル以上に達する巨大カニ。古くから姿を変えずに生き続けていることから「生きた化石」とも呼ばれる。参拝すれば、健康長寿の御利益があるかも。

タカアシガニって、ちょっとまえまで 
タラバガニのことかって思ってたら これが全然違います。

タカアシガニはタカアシガニで 基本的にクモガニ科に属し、
深海にすむ まさしく新海がに クモですから、
見た目がクモのように 足が細長い。
そんでタカアシガニってことに・・・。

タラバはヤドカリ系だそうです。

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ましてや、タカアシガニは大味で水っぽく 
昔は食べられていたそうだが、最近はご当地グルメで 
全国的には食べられていないそうだ。
タカアシが取れるところにいかないと食べられない・・・、そんなカニだ!
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この神社は
タカアシガニのように長寿祈願としてまつってるみたいだ!


■足が細い これって本当クモ見たいです。


■煮ると赤くなる・・。タラバ!

その点、タラバは、かに系というよりは 
ヤドカリ系のタラバガニ科のかにで よく見るとタカアシとは全然違う、
どっちかというと アブラガニとか花咲ガニ系のかにで 
足も細くなくしっかりとしている。しかも食用だ。

タラバの名前の由来は 魚のタラ タラちゃんのタラが取れるところと
猟場が重なるため 要は、タラが取れるところにいるカニということで 
タラ場に生息しているので タラバガニといわれるらしい。
なんとなく北海道とか寒いところなんでしょう、タラだけに・・・。 

ん~ オホーツクでしょうね。

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