道警がアレフの宗教施設を家宅捜索 札幌市白石区・・・。いまだにオウム真理教ですか?

=ニュース
必要な書類渡さず会費徴収
オウム真理教から改称した教団主流派「アレフ」の30代の信者の男が、仏教勉強会の申し込み手続きで契約書を渡さずに札幌市内の20代女性を入会させたとして、道警公安1課は13日午前、特定商取引法違反(書面不交付)の疑いで、アレフ札幌白石施設(同市白石区)などの家宅捜索を始めた。勉強会ではアレフの名を伏せており、道警は信者獲得のための手段とみて慎重に捜査を進める。

いまだにオウム真理教ですか?
勧誘で消費者保護法違反ですか・・・。

でもオウム真理教って根強いですね

もともと話題になった時に 高学歴の信者が多く 
やることも結構レベルが高かったように記憶してますが、
教祖が逮捕されて その後もネット系の仕事をはじめ 
パソコンの修理や中古を販売したり、プログラムが結構、官庁系で採用されたりと 
結構いけてるって感じはしましたが、いまはそうでもないのかな~。

一時は麻原彰晃のカリスマ性にくわえて

宗教法人人気で 学会やPLに続く 期待の宗教団体でしたが、
その後、教祖の預言を実現にするため 無理な行動をとって 
刑事問題になり 教祖逮捕の教団解散って感じでしたっけ・・・。

関係者で殺害されたり 逮捕されて 死刑囚になったり、
テレビでも”ああいえば、上祐”みたいな 結構、ワイドショー独占的なところもありましたが、
結局 殺人とかはやりすぎですよね。


でも、麻原さんの我の強さってすごいね・・・。
考えるとこわい、うまくいかないと大量殺人ですか、”ポアしなさい”って 
人間死ぬことが一番の幸せなんだ的な 自分勝手な判断で 
やっぱ、自分のこと”神”だと思っているんでしょう。
戦国の時代ならわかるが ちょっと時代遅れかな~。

また、殺人って 今の時代 一番愚かな方法だと思うし・・・。
アレフとは別に上祐氏が別の団体を率いていますが、
一時テレビにも出演されてて 当時の状況とかをしゃべってましたが、
その時その場にいなかったのが 上祐さんの運のよさだったんでしょう。
危機一髪って感じで どうにか切り抜けたって感じで お咎めなしですか・・。

上祐氏の宗教法人のサイトを見てみると

相変わらずってか 超能力者的な幹部が存在し 
修行をえてそうなる的な そんなことはないと思うが、


でも、幸福の科学ではないですが 高度なフィクション話で 
”悩みを持った人間が助かる”的な宗教ビジネスって 割り切り方もあるので 
やっぱ、上祐氏もビジネスでしょうから 宗教上の表現はしかたのない話として 
そういった人間のトップにたつなら、上祐さんが学もあり理性も高い 
その辺の分別を持って 今度は異常な行動をとらない 
それらを規制して 世のためになる宗教ビジネスを展開していただきたいものだ。

宗教法人ってうまくいけば すごく割のいいっていうか

最高にいい企業で NPOに近く 無償で働く信者の方々は従業員で 
ビジネスも”死のうとする人を助ける”ぐらいのカウンセリング業で価値がたかい、
死のうとしているのだから お金はいらないわけだし、
すべてお布施 お布施は その宗教心というかその会社を大きくするための
助成金、収益 しかも税金がかからない、

普通の法人なら半分は税金で徴収されるが、全部残る・・・。
大きな金額が対価というか 対物なしで入ってくるし、
しかも無税 従業員は給与なしで働いてくれる・・・、
コストもかからない。まさに夢のようなビジネスです。

最終的には病院・学校等 特殊法人をいくつか持つ 
本体の宗教法人はいくつものグループ企業を持つコンテェルンになります。
いわゆる財閥です。

その点、幸福の科学とかは

立派にやってるとは思いますが、
あくまでも宗教ビジネスですから儲かって当たり前だし 利潤追求も当たり前ですし、
ただ、特殊法人で税金を払わなくてもいい分野があるのは ちょっと納得いきませんが・・・。
次は学校法人・医療法人ってかんじですか・・・。

しかし、宗教法人の勧誘で特商法違反って 
時代も進みましたし、商法の管理もばっちりです。
ちょっと、管理監督が行き過ぎて 怖い感じでもありますが・・・。