冬ソナ | masa_blog

また、「冬のソナタ」見てしまいました。

懐かしの冬ソナ 何回も見てしまいます。いいですわ! 昔の恋バナ、恋の話ですが、なんかいい感じです。

しかし、このストーリーにでてくる 6人の友達ども 実に面白い。人間的に2人は自分本位の子供 2人はよくできてて 人を尊重し人を愛せるもの。2人は、見かけは普通だが それは素直に生きてるって2人。だけど この子供じみたわがままな 2人が少し 間違ってるような気がして 少し腹立たしい気がする。自分をよく見せるためか 他人を利用する。わるいうわさで 話を作って人をおとしめる。そこまでするかな~って。考え方だけど 戦争がなくならない 人間の醜態ですか?他人を貶めようとする人間が近くにいたら 生きていくうえで 少しリスクがあるので 合理的に考えれば付き合わない。

それでも そんな友達も友達の一人と思うのか、若いときはそう思うのかもしれないが、でも、そんなことで誤解して 考え方が曲げられ 違った人生を歩いてきた人々も多いような気がする。それを自分でも気づいていないか、もしくは気づいていても仕方がないのか。周りにもたくさんいるような気がする。自分らしく生きることに邪魔な存在だ。

戦国の世なら 人を貶めることは 一種頭のいい戦略家かもしれないが、殺し合い覚悟の上でのことだし、悪いうわさや 人を貶めることは誰でもできることだと、一種簡単なことだと思う。ただ、戦争になるので やらない。それは愚かな行動だとおもし、あまりにも理性がない人間のおぞましい醜態だ。
このストーリーのいいところは、他の4人がそんな人間に負けないところがいい。とかく人間は負けてしまうが、たいがいは嘘に踊らされてしまうが、きちんと目を開いてみているところがいい。間違わないところが素晴らしい。でも、友達として付き合ってること自体が不合理だ。仕事とかビジネスではありえない行為だ。間違った情報で 間違った判断をしてしまう、命取りだ。

しかし、韓流ドラマには、こんな人間ドラマがつきもので 必ずある。いくつか見ましたが でてきますね。ドラマだからみんな 最後には素直になって 結構いい話で終わってしまうが、実社会ではそのままだ。
一番怖いのが、下のほうでだまして、嘘に踊らされている人間がいる光景とか 実力のない人間が人を貶めて 貶められる人間がたくさんいたときとか そんな人間には近寄らないのが一番かと、少し付き合えばすぐわかることなので。またきちんとした 見る目を持ちたいものです。

いろいろ勉強になるドラマです。

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”冬のソナタ” 韓流ドラマいいですね。

今日、居酒屋さんで”2度目のはたち”だったっけ チェジウさんの韓国ドラマの話を 韓流好きの常連の女性客の方が話をしていて 思い出しました。チェジウさんは40歳になるそうで 2度目の二十歳ってことなんですが、韓流ドラマが見れるサイトで知っていて その話にかこつけて 今更の”冬のソナタ” 何回見てもいいです。やっぱ年なのかな~ とりあえず、年を感じますが、ま、いいか。韓流っても 今はストーリーはそんな古くないとは思いますが、このころは冬ソナ的なストーリーが多かった。でも20年ぐらいたつのかな~。出生の秘密 運命を感じるとか その辺の類のストーリー 好きですわ、なんか。冬ソナのストーリーは簡単にいうと 昔 親どおしがすごく仲良しで その子供どおしがまた、運命のごとく仲良しになって 親がした恋愛のストーリーを子供もするといった感じの この運命的な出会いと物語 いいんじゃないですか?最近はとんとはやらないですが、「いいんじゃないですか。」とかいったら ふるーとか言われますが、なんなら 一度見てください。YOU TUBEでFULLですから。チェジウさんがかわいい。


■日本語吹き替えで 最終話まで見れます。


相変わらず おきれいで!

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うまいたっぷり かに親分