ジョニミッチェル | masa_blog

昔からJoni Mitchell が最高にいい。「コートアンドスパーク」COURT AND SPARK

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COURT AND SPARK

コートアンドスパークです。ジョニミッチェルが少し他のミュージシャンを入れて そのアコギのみではなく、少し今風に レコーディングしたって感じの 聞けるレコードでしたが、聞きやすいし そんな難しくない。ロックンロールも入ってて ジョニミッチェルにしては、ロックンロールって 初めて聞くって感じでした。2曲目からの 2曲 この辺が印象的で help me とか free man in paris とかが聞い易くっていい。少し昔の感じも残しながら まだ、そんなに凝ってないというか ジャズっぽくもあるが、これはジャズっぽいというわけでもなく ジョニミッチェルらしくいい曲を作ろうって感じの努力か?そんな風にも聞こえる。

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そういや~ジョニミッチェルって 美術学校出身かなんかで よく絵をかきたがる。描いた絵をジャケットでよく使ってるっていうか、全部そうなんじゃないか?絵のことはよくわからないが、どんどんうまくなっていってるような気がして、1度dvdかなんかだして その時はあまり評判がよくなく プロモーション的はすごく滑って 全然だったらしいんだけど その時の画廊を通り抜けると なんか有名人だけを集めたようなコンサート風景だったようだけど、その時の絵もみんなジョニがかいたものだと思うが、やっぱ美術的なものにすごく創作意欲があるのかな~。このdvdもすごくよかった。エレキギターを持って 一人で歌う、貫録です

美意識が高い人間は好きだ、何をやってもきれいでスマート、知的でセンスがいい、ライフスタイルも人間づきあいもおしゃれで ださくないってイメージがあるが、人間は知的動物なので野蛮ではだめだ、美意識を高くもって生きていきたいものだ。

昔からJoni Mitchell が最高にいい。「夏草の誘い」The Hissing of Summer Lawns

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■The Hissing of Summer Lawns

夏草のいざない です。ヒッシングがいざないです。やっぱジャズミュージシャンとのコラボですか。ちょっと奇抜さに欠けますが、なんか民族音もはいってて聞きづらい音もありますが、その他の曲はいいです。本当、「エディスアンザキンピン・・・」みたいな曲がいい。まったりしてて ストーリーがあって。ジョニはジャズ歌手?いや、フォークソング系でしょ。フォークソングってのもわかりづらい。なんかフォークソングって民謡でしょ。でも反戦歌が代表なので その辺の音としか思えない。バエズとかディランでしょ、やっぱ。ちがう?

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でも、ジョニミッチェルも入りはそうかもしれないが 音楽に対する探究心とか、生み出す音楽の感性が面白い、そうなんでやって感じで これやっぱカナダ音楽なのか。アメリカンロックにはならない、昔きいた フィービースノウとかそうブルースコバーンとか その辺の音に似てる。カナダの大自然の中で いろんな動物たちと共存して生きてる感じの音楽。広さと寒さと憂鬱感がある。日本には入りづらい音楽ですか?やっぱゴスペルやブルースの方が入りやすいかな?

日本でもジョニミッチェルが好きな女性シンガーも その当時はたくさんいたような気がしますが、五輪真弓さんとか、今でも”少女”って曲が大好きですが、曲の音と音との間が面白い、細野さんの”風をあつめて”とかも面白い。最近の新しいミュージシャンもいい人もたくさんいるとは思いますが、七尾旅人とか感性が似てそうな、でも、ラップか?とにかくこのころのジョニミッチェルはジャズっぽいです。

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■五輪真弓 少女 がよかった。

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■はっぴいえんど 細野晴臣 大滝詠一 松本隆 鈴木茂って面白いメンバーだ!

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■七尾旅人 ラップか?

昔からJoni Mitchell が最高にいい。特に”hejira”

昔からジョニミッチェルが、最高に好きです。あまり知られえていない、そうポピュラーでもない、その頃はなぜか、カナダ系のフォークソングにはまってた、別に ウェストコーストだとか、ウッドストックだとかではないのだが、自分的にはなぜか学生運動にはまってて これは兄の影響なのだろうが、関連映画で「いちご白書」って映画があった。これも 荒井由美さんの「いちご白書をもう一度」ってのから関係しているのかもしれないが、この「いちご白書」の映画の挿入歌をジョニミッチェルが作ってた、この辺が始まりか?ユーミンは作曲家を目指してた そんで曲もよかった、シンガーソングライターがこのころの売り出す格好よさ的な、それがよかったのかも。そんでジョニミッチェルにたどり着いた感じではあるが、中でも「ヘジラ」っていうアルバムが衝撃的だった。今まで聞いていたポップ調の曲とは全然違う スゲーって思って、ポルナレフだとかポールサイモンだとかビートルズ・ストーンズだとかは全然違ってた。

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■ hejira このアルバムいいです。g:ラリーカールトン

たぶん、日本の音楽がなんだかフォークソングってくらいかな~を引きづって ニューミュージックってなんだ?みたいな聞きづらい感じがあったので 余計、新鮮に思えたのかもしれないが、今から思えば その頃は分からなかったが、変則チューニングの音、これがよかったのかも、普通の和音コードではない新しい感じの和音から言生まれてくるメロディー、これが新鮮。そんなスリーコードだ、マイナーだとかそんなじゃなかった。ジョニミッチェルのオープンaから出てくるメロディー また、ギターコードの新鮮さ、聞いたことのないような、フィービースノウなんかは、コードを自分で作ってるって感じで枠のないコード和音から生まれる 新鮮なメロディーってこれってなんですか?ぐらいの感覚だったか、もちろんルックスがついて来ればいうことなしなんだろうが、それは別として、ビートルズのような聞きやすい音、ポップス的な音もいいんだけど、全く違ったわけ分からない音も 聞きたい年頃か?そんなだった。

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「ヘジラ」は、ギターのスローなストリングス、アルペジオにいい感じのメロディーが入っていて メジャーからマイナー、マイナーからメジャーって憂鬱そうな音、歌詞もずいぶん新鮮で アメリカなんだろうけど ライフスタイルの日常を歌詞にしたって感じのストーリー 短編小説を読んでるような 簡単なラブソング的な歌詞とは全く違う、やっぱアメリカって進んでるわって思ったな~。
また、天才的な人間にありがちの 女性ならば、見事な男性遍歴 次から次ですかって、見事です。才能の糧になるならだれとでもってか。人間的にまねできません。それでもいい曲 聞かしてくれる、荒れてますよね人生 そこまでしなくていいですから。今の時代の曲を書く人ってかわいそう、規制が多すぎて いろんな危険な体験ができない できなければ、本当にいい意味での作品ができないんじゃないか、嘘かくんじゃ現実味がなくって そういう意味では、もっと昔の人はすごかったんだろう。現にクラシックなんかはけた違いにすごい。殺したり、殺されたりのなかでって そんな人生観は現在ではありえない。そんなことはないか、世界は広いですから、ジャマイカもあればイスラム国もありますか、少し貧困ですけど。

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今は、彼女は引退して活動もしていないと思うが、キャロルキングなんかもそうだが、この辺のひとって変わってる。
ロックビジネスに飽きたとか、ありえないですけど!普通、人間が生きていくうえでの仕事、好きなことができてお金が入ってくる、で もっと続けられる。そんなついてる人生なんてありえないのに なんてわがままな人たちなんだろう。こういう人たちの人生観か!努力しつくして やりたいことをしたら それでワンパターンになってしまったら 次の才能の生きる場所を交代してあげる。いつまでもすがりつくんじゃない。そんなのはダサいか。人それぞれだけど、恰好いいね~。